転送費用の目安

ラクコールの月額以外に、かかる費用の目安。

ラクコールは、お店の電話を電話会社の転送サービスでAI回線へ転送して利用します。転送サービスの月額料金・転送通話料は、ラクコールの月額料金とは別に、お客様のご負担となります。

ここに記載する金額は参考例です。
電話会社・回線種別・転送先によって料金が変わります。実際の契約内容と最新料金は、現在ご契約中の電話会社へご確認ください。

まず確認する費用

ラクコールの月額

3,900円/月・税別

月30件まで込み。31件目から1件100円(税別)。

電話会社の転送費用

別途契約者負担

転送サービスの月額料金と、転送された通話の通話料がかかります。

毎月いくらかかる?

まずは、ラクコールと転送サービスを合わせた月額のイメージです。電話回線そのものの基本料金、プロバイダー料金、工事費は含めていません。

例:NTT西日本ひかり電話+固定電話への転送

ラクコール(月30件まで)4,290円
ボイスワープ月額550円
固定電話へ10件・各3分の転送約88円
この例の合計約4,928円/月・税込

4,290円+550円+88円
※電話回線の基本料金は別途

ラクコール3,900円(税別・税込4,290円)と、NTT西日本の料金例を使った試算です。契約回線や転送先で変わります。

おすすめの運用は3通り

お店の忙しさや電話の内容に合わせて、AIに任せる範囲を決められます。

最初の電話は店舗で受け、出られない電話をAIへ転送する運用のイラスト
01 / 費用を抑える

3コールまでは店舗で受ける

最初の3コールはお店で受け、出られなかった電話だけAIへ。転送する件数を抑えたい場合に向いています。

店舗の作業に集中しながらAIが電話を受けてLINEへ通知する運用のイラスト
02 / 業務に集中

電話番をAIに全振りする

営業時間中もAIが一次受付。スタッフは調理・接客・清掃など、目の前の作業に集中できます。

事前設定した予約や混雑状況をAIが案内し店舗が確認する運用のイラスト
03 / 案内を事前設定

今日の状況をAIに案内させる

予約が多い、満席、待ち時間があるなど、その日の想定パターンを事前設定。AIが案内し、店舗への確認電話を減らします。

①は「無応答時転送」など、一定時間呼び出してから転送する設定が必要です。利用できる設定や条件は、契約中の電話会社へご確認ください。

転送サービスの料金例

NTT東日本・加入電話ボイスワープ月額:住宅用550円/事務用880円(税込)
転送元から転送先までの通話料は契約者負担。
NTT西日本・ひかり電話ボイスワープ月額:550円(税込)
ボイスワープのみ新設する場合の工事費は、公式サイトからの申込例で3,300円(税込)。
固定電話への転送NTT西日本ひかり電話の通話料例:8.8円/3分(税込)
携帯電話への転送NTT西日本ひかり電話の通話料例:17.6円/60秒(税込)

通話料の計算イメージ

固定電話へ10件転送した場合

3分の通話が10件なら、8.8円 × 10件 = 88円が目安です。

携帯電話へ10件転送した場合

1分の通話が10件なら、17.6円 × 10件 = 176円が目安です。

上記は単純計算です。実際の請求は、契約回線・通話時間・課金単位・電話会社の条件によって変わります。

費用が発生する区間

電話をかけた方からお店の電話までの通話料は、通常、発信者の負担です。お店の電話から転送先(ラクコールのAI回線)までの通話料は、契約者の負担となります。

転送先がお話中、または応答しない場合の扱いなど、条件は電話会社のサービス仕様をご確認ください。

公式情報

電話会社の料金・サービス条件は変更される場合があります。ご契約中の電話会社の最新案内をご確認ください。

設定方法を確認する

ボイスワープ等でラクコールへ転送する手順は、別ページにまとめています。

ボイスワープの設定方法を見る →